栗林先生講習会 tsun

今回は、日曜一日だけの参加でしたが、栗林先生の言われた事柄、特に三点が印象的でした。

一教の受身が肩口から先に畳に着いていく という動きに改めて様々なことを考えせられました。
全く当たり前のことですが、受身は、それをとらなくてはいけない、差し迫った状況になるから受身を取る。
普段の稽古で、この事をどれだけ意識してやっているか。
受け、取りの役割分担感覚で稽古しがちになっているかもしれないと大いに反省しました。

また、「敏感である」この言葉の持つ危うさにも言及されました。
敏感のあまり勝手に気配を感じて動いてないか、これは前述の受身にもつながることだと思います。

そして、中心軸について。
奇しくも少し前、「正しい姿勢」について諸先生方から、お話を伺う機会があり、その中で身体の中心軸に関連する話もされていました。
自分の軸をつくって相手を動かしてみる、軸を合わせる、工夫できる部分は、何ヵ所もあり、それを意識して技につなげる等。

まだまだ、自らの身体の動かし方、捌き方、相手とのつながり、やるべきことは、山ほどあると猛省する反面、まだまだ学べるんだ!と妙に嬉しくなった講習会でした。

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Fw: Re: 栗林師範稽古会 hor

いつも師範の稽古会はたくさんの人が集まり受身もままならないほどですが、今回も然りというより、いつもより、とりわけ若い人が多く参加していました。それ故か、栗林師範の稽古もいつにも増して激しさを感じました。
あぁ、いつもの一教かと取りと受けを繰り返すのではなく、”1mmの差”、”感じる” 事で常に違った受けになり取りになる。非常に考えさせられ、かつ充実した二日間でした。
灘屋さんの美味い肴と酒に満足し、翌日の直会、鱧は食べたことがないため是非行きたかったのですが、都合により参加出来ず残念!次回は日曜の直会も含めフルコースで参加したいと思います。

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Fw: RE: 栗林師範稽古会 nag

目から鱗 nag

 6月17、18日と栗林師範の講習会に参加しました。
 以前いた道場では、巡回指導で年一回、本部の師範の講習会があるのですが、
一般に説明は短めで、ひたすら動くという稽古が多かったように思います。それ
は、先生の説明を逐一中国語に訳さなければならないため、説明時間が倍かかっ
てしまうせいもあります。
 今回の講習会は、説明がけっこうあったにも関わらず、話に時間を取られたと
いう感じがしなかったのは、日本語のみだと速いというのもあるでしょうが、ど
れも内容が深く、考えさせられることが多かったからだと思います。目から鱗な
お話ばかりでした。ちなみに「目から鱗」は中国語では「恍然大悟」といいます
(もとは仏教用語で日本語にもなっています)。
 例えば、「動きが1センチ1ミリ違えば、全然違ったものになる」「この技には
この受身なんて決まっていない、自分を守るために体が動いて初めて受身にな
る」。一教の裏の受身にしても、どうするのが正しいのだろうかという疑問は漠
然とありましたが、それ以上考えてみたことはありませんでした。「ああ今のは
あの技だなと思って勝手に枠にはめて、動きをちゃんと見ていない」「その違い
がわからないのであれば有段者といえない」は刺さりました。
 とても刺激を受けた講習会でした。次回も楽しみにしています。
 

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神戸北野異人館巡り 風見鶏の館にて  栗林師範と。

DSC_0017.JPG

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栗林師範稽古会

 栗林師範の稽古がありました。
 
 土曜日は会員のみの稽古日、50人近い人が犇めいての稽古です。じっくり、か
っちり・・。
 
 日曜日、甲南大学での稽古。ここでも、柔道場が使えず、100畳ほどの合気
道場での稽古、犇めきあい、になりました。甲南大学生はもとより、近隣の大学
生も含め若者集団が集まり、若さぷんぷん、50歳以上はちらほら・・80歳は一
人! 「今日はどうしたんやろ? こんなに若い人が多いノンは精武館開闢以来
やなぁ…!」 平均年齢30? ・・・。若いエネルギーを一杯もらっての・・
嬉しい稽古日です。
 
 1ミリ違えば、何もかもが違ってくる・・一挙手一投足・・眼を皿に、感度豊
かに、をテーマに2時間の稽古。
 
 稽古後・・冬の栗林師範稽古は別名「河豚の日」稽古会。今日は「鱧の日」稽
古会・・今年は、鱧が高値なので!! 飛び切り愛おしく、夏のうまいもんに舌
鼓を打ちました…。楽しい稽古と旨い魚と酒・・HAPPY!! 

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全日本 est   訳kim

2017年度全日本合気道演武大会のレポート est

今回、全日本合気道演武大会に参加させていただいて4回目になります。
あらゆる世代や職種の人々がこの合気道の行事に参加しに集まるのを見るのは
いつも心地良い刺激になります。

ワクワクすることは、日本中から、或いは海外から、何処から合気道の友達がいるのかわからず、
多くの思いがけない「和合」と出会うことです。

たくさんの合気道の解釈があるのを見ても楽しいです。
最も驚いたのは、和合合気道修練道場の演武でした。
指導者の短い空突きで「受け」が倒れる、というものでした!

最も素晴らしい演武の二つは、道主と遠藤先生のものでした。
力を使っていないように見えて、お二方とも強く印象的な演武でした。

道主の動作は速さの中に非常に滑らかな流れがあるものでした。「受け」の様々な攻撃にも
反応できる道主の指先からの動きはまぎれもなく、幅広いものでした。
武器攻撃からの「座り技」も滑らかで簡単そうに見えました。
道主の「受け」の一人である鈴木先生のものも素晴らしかったです。

遠藤先生は強い軸のある演武をされ、「受け」を強く投げるのにほんの少ししか触れませんでした。
遠藤先生の柔らかさの中に強さのある動きが特にはっきりしたのは、多人数掛けの時でした。
いつものように先生は見やすい演武をされていました。

この行事は、私自身の合気道をより良いものにし続けていけるよう印象付けるものでした。

来年、2018年も全日本合気道演武大会に参加したいです。

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ホアンの日記

21/04/2017 – Friday

Tan San Nhat空港についたのは離陸の3時間前の朝の3時。6時に離陸し、4時間の飛行を経て北京に到着しました。ここで関西国際空港行きの飛行機に乗り換えます。前回の上海経由のときとは違って、北京のスタッフはより礼儀正しくプロフェッショナルでした。また、空港は関西国際空港のように大きくモダンな作りでした。フライトは遅れ、大阪についたのは8:21分、そこからバスで65分かけて神戸に向かいました。

三宮に到着したあと、電車で高速神戸へ向かいました。電車賃は150円でした。高速神戸から灘屋へ向かうと、先生はおでんを振る舞ってくださいました。先生は予定を教えてくださり、鈴木先生の講習会に土曜日と日曜日に参加することになりました。

22/04/2017 – Saturday

はじめの稽古は土曜日の朝にあった中尾先生の稽古です。また先生とけいこすることが出来てとても嬉しかったです。また、せいぶ館の皆さんに再会できたこともとても嬉しかったです。とても疲れましたが、稽古はとても面白く、楽しいものでした。先生は未だ私に「受けの動きをよく観察して滑らかに柔らかく動く」ようにと言われます。もしかしたら太ったのかも。明らかに先生の動きは極度に滑らかで連続的であると感じます。私はいつもなぜその先生の動きに自然についていってしまうのか不思議に思います。もっと稽古をしてそれが理解できるようにならなければいけません。ある時、中尾先生にメガネを外すように言われました。先生は、「メガネを掛けているととても危険だ。ただ合気道を感じなさい」と言われ、私はより鮮明に観察できるようになることに気が付きました。時には見るよりも感じることのほうが大切なのです。

昨日は、先生は鈴木先生は自分たちと同じ場所に泊まると言われました。私は鈴木先生とお会いするのがはじめてだったので、とても嬉しかったです。先生は5時頃にせいぶ館の若いメンバーと、甲南大学のメンバー数名と道場へこられました。鈴木先生の稽古には驚愕させられました。彼の合気道はとても純粋で強い。彼の稽古に参加したのははじめてでしたが、彼の受けの動きは素晴らしく柔軟で、速い。もし私の体が柔軟でなければ、彼の受け身を取ったときには怪我をしていたかもしれません。彼の稽古からより良い受けをするためのことを多く学びました。

稽古の後、宴会のために灘屋へ向かいました。皆それぞれがスピーチをしました。私には一つも分かりませんでしたが、他の方が翻訳してくださいました。せいぶ館のメンバーは鈴木先生の稽古に出られてとても喜んでおり、時には先生の受けをどうやって取るべきか驚かされていました。それはとても速く気づいたら畳の上に落とされていた程です。

深夜に宿に戻り、ウィンと私は豚肉とご飯を食べました。鈴木先生はコンビニで買ったインスタントラーメン二つを食べました。

23/04/2017 – Sunday

鈴木先生と目覚め、中尾先生のご自宅に朝ごはんを一緒に食べるために伺いました。今日は六甲アイランドにある甲南大学に講習会に参加するために向かいました。今日は私たち鈴木先生のお供でした。「お供」とはカバン持ちのことであることを知りましたが、それ以上のものでした. A deshihas to understand about his sensei, he has to practice how to catch his sensei’s thinking just by a look, he also is a person who tries to communicate between sensei and other people.

甲南大学での講習会はせいぶ館でのものよりも長かったです。2時間の稽古の後、正直大変疲れました。私は正面打ち回転投げの時に受けに呼ばれました。それはものすごかった。ただ覚えているのは、とても強く投げ飛ばされ一秒も宙に浮いていたということです。この日曜日は私にとってとても楽しいものでした。せいぶ館の皆さんとも稽古が出来ました。中尾先生、明子先生、そして畑中さん。旧友たちと再開し、稽古できることはとても素晴らしいものです。中尾先生は正しい正面打ちを教えて下さいました。先生が私を打ったとき、一瞬あっけにとられました。あれは痛かったです。^^.

講習会のあと、ドイツビールのレストランへ行きました。日曜の朝の稽古で教えてくださるご高齢の浜崎先生もいらっしゃいました。彼は、翁先生と稽古したと言いました。そして、せいぶ館は合気道を愛する人たちにとってとても良い環境であると言いました。なぜなら、何十年も稽古をしているメンバーがいながらも、まだ鈴木先生のような若い先生から学ぼうとしている。せいぶ館の皆さんは合気道を愛する素晴らしい合気道家の集まりです。

鈴木先生のお別れ会が終わり、畑中さんが私達を東京行きの夜行バスのバス停まで案内してくださいました。

 

 

24/04 – 28/04/2017 – Monday to Friday – Tokyo – Hombu dojo

ホテルは東新宿駅の隣でした。本部道場までは歩いて15分程。最初に本部道場でお会いしたのは日野先生でした。日野先生には以前難波先生の講習会がカンボジアで行われた2014年にお目にかかったことがあります。その頃は指導員でした。日野先生が5日間の本部での稽古のための手続きをしてくださいました。

最初のクラスは金澤先生でした。私は2010年にはじめて金澤先生にお会いしてからずっと彼の技が好きでした。正面打ち入身投げと回転投げの受けを取りましたが先生は私がホーチミンでお会いしたことを言うまで気が付きませんでした。夜には横田先生の稽古に参加しました。先生はとても愉快でしたが技は力強く正確で、とても楽しかったです。横田先生はいつも受けのバランスを捉え、当身を入れ、そして技をされます。

稽古の後、私たちは3月にホーチミンでの入江先生のセミナーで会ったWamikoさんと夕食に行きました。また新しい出会いもありました。オーストラリアとニュージーランド出身の二人のうちの一人、リチャードはイヴァンの知り合いでした。彼はせいぶ館に稽古に来ると言っていました。もう一人のJikouさんは2010年の夏に他界された菅野師範の息子さんでした。

4月29日から5月2日までの滞在日記

〇新宿から神戸へ。
バスは12時40分の発車予定でした。神戸までは九時間かかりました。私は午前
10時30分に、神戸に到着し中尾先生のご自宅に行きましたが、ご自宅には明子先
生だけいらっしゃいました。ウィンと中尾先生は、違う道場(加古川)に行って
いるようでした。

帰ってからせいぶ館の全クラスに出席するために、力を蓄えるために仮眠をと
りました。

その日の夜の稽古は特に幸せに感じました。それは、顔馴染みの方々が、たく
さんいて稽古できたからです。東京の本部道場で稽古したときは、顔見知りの稽
古人がいなくて、孤独感を味わっていたからです。

稽古後に、先生は焼肉のお店に連れていってくださいました。美味しい料理と
ビール、焼酎を味わいました。中尾先生と中尾先生のご友人が一緒にいました。
家族パーティーのような感覚でした。帰り道には中尾先生の母校も通り、ここが
中尾先生の母校だと明子先生が、教えてくれました。

4月30日
2年前に神戸を訪れた際には、日曜日の早朝の座禅に遅れた経験があるので早
く起きなければなりませんでした。30分間の座禅をしました。お坊さんが、座禅
をしている間後ろを徘徊されていることで、私は緊張しました。中尾先生は「警
策で肩を叩かれるということは良いことで、どのように良い姿勢を保つのか、そ
して気持ちを集中するのかということを知る上ではとっても良いことだ。」と教
えてくださいました。

その後の朝食で、中尾先生の朝食がなぜフルーツを食べるのか不思議だったの
で尋ねました。中尾先生が若い頃、中尾先生の家族は仕事が朝から忙しく、そう
いう簡単な朝食にするという習慣ができて、今もその習慣を続けているとおっし
ゃっていました。また、30年前まで中尾先生は、レストランと製麺の卸業とい
う2つの仕事をしていたということを教えてくれました。その当時はとても多忙
でありながら、週末には山口師範の稽古にでるために本部道場に行っていたと教
えてくださいました。

座禅のあとは、せいぶ館の朝稽古が2コマあり、1コマ目は中尾先生、2コマ
目は鈴木先生の講習会の懇親会の時に、翁先生のことを教えて下さった浜崎先生
の指導でした。浜崎先生に指導を受けるのは初めてでした。

ウィンさんと私は中尾先生の諸手取りの受けを2回ずつ受けました。どのよう
に自分の身体を使うのか知ることができました。

2つのクラスが終わった後、私たちは稽古後にまた、自主稽古をしました。中
尾先生はホアンとウィンはまだ若いから、怠けずに、イヴァンや畑中君等と稽古
しなさいと言われました。彼らの合気道はダイナミックです。ヒロさんと稽古す
ると、彼が以前よりも良い合気道をしていると、いつも感じます。ヒロさんと、
もっと稽古をして、よりたくさんのことを彼から学びたいと思います。

夕方には中尾先生の弟さんのご家族が来られたので会いに行きました。中尾先
生の弟さんの奥様は、前回私たちが日本にいたときに京都で抹茶、茶道を披露し
てくださり、お茶菓子を下さいました。

夜には中尾先生の御自宅にお邪魔し、おでんをいただきました。私は豚足と、
こんにゃくが大好きです。ウィンさんは豆腐とお肉と卵を食べました。
夕食時に私は正しい正座の座り方について中尾先生に尋ねました。正座をした
ときの足の親指はどちらを上にするのが正しいのかはあるのかと質問しました。
すると中尾先生は、それはマナーの問題で、侍は座るときに刀を左に置いている
ので、右の足の親指を上にすると速く動くことができ刀を使いやすくなる。だか
ら、マナーとして左の足の親指を上にするのが通例で、刀を右に置くと無駄にな
ると言われました。道場に足を踏み入れるときは左の足から踏み入れるというこ
とを翁先生はしていて、それは神道の影響があり、合気道も神道の影響があるの
かなと思いました。また畳の縁に座るのは、避けたほうがよいということも学び
ました。

5月1日 月曜日
朝、中尾先生の稽古にでて上海で稽古しているウルリッヒさんに会いました。
ホーチミンにいる時にも彼には何回かお会いしました。中尾先生は良い稽古をす
る人とたくさん稽古しなさいと、おっしゃっていたので彼と稽古をすることにし
ました。彼は少し体重が重たそうですが、良い姿勢を保ち、柔らかい稽古をして
いました。彼からは一教を学びました。私は初めウルリッヒさんに的確に一教の
技をかけられませんでした。それは彼と私の間合いが遠すぎたためでした。ウル
リッヒさんは背が高いので、足で私を蹴飛ばすくらいの間合いをとってしまって
いたので、うまくいきませんでした。また、彼はもっとリラックスして稽古する
ことをアドバイスしてくれました。稽古中、余計な筋肉を使っているなと自分自
身感じました。

稽古後には中尾先生から、稽古中の見取りは、道場の端で、正座で見ることが
基本であるということを学びました。

毎日せいぶ館で稽古をしていると、いつもせいぶ館の方々が驚きを与えてくれ、
次回の稽古をする意欲が湧いてきます。毎日が新しい合気道の旅のようです。

また先生は、道場と滞在している部屋も綺麗に掃除するようにおっしゃいまし
た。これも稽古の一つだと考え、自分たちが滞在している場所、また稽古してい
る場所を、感謝の気持ちをもって掃除することが、大事なんだなと感じました。
まだまだ掃除という稽古についても修行が必要なようです。

夕稽古の前に大阪に行きました。以前ホーチミンの感謝道場で稽古していた友
人が大阪に住んでいるからです。彼女は、難波に連れて行ってくれました。行っ
てから、前回の神戸に滞在していたときに、ヒロさんとズオンが連れて行ってく
れた場所だと気づきました。難波は東京の秋葉原に似ていてとても大きな電気街
です。

夕稽古は小嶋さんが指導者でした。とても良い稽古ができました。小嶋さんの
技はいつも驚きます。小嶋さんと稽古すると「タイミング」、「結び」に意識が
行きます。小嶋さんの身体の動きは少ないですが、それでもとても効果的に技を
されると感じています。個人的には中尾先生が「伸ばす動き」稽古をされるのに
対し、小嶋さんは「凝縮、圧縮させる動き」の稽古をされると感じました。

稽古後にはせいぶ館の方々がパーティーを開いてくれ、歓迎会と壮行会を同時
にしたようなパーティーでしたが、私にとってはとても嬉しく、皆さんがベトナ
ムに来て、同じように稽古し稽古後にお酒を飲みながら食事ができたらと思って
います。

5月2日 火曜日
ウィンさんの恋人が神戸に来ました。彼女は現在横浜で学校に通っています。
その日は姫路の稽古に行きました。前回日本にいた時も姫路の稽古に何回か行っ
ていたので、皆さんのお顔は覚えていました。皆さん辞めることなく、稽古して
いる姿をみて、尊敬の念を抱きました。また、トランさん(チャン)にも再会で
きました。とても流暢に日本語を話せるようになっていました。彼女は元気そう
でしたが、とても学校が忙しそうでした。

稽古後に神戸でトランさんと会いましたが、GWの期間だったので渋滞でバスが
遅れました。

夕稽古の指導者は佐伯さんです。佐伯さんはせいぶ館の中でも最も優れた稽古
人の一人だと思います。とても強く、力強い合気道です。佐伯さんは、三教での
相手の制し方と、入り身投げを教えてくださいました。佐伯さんの入り身の捌き
がとても正確で、受けの身体をコントロールしやすい状態になっていることを感
じました。また肘極め抑えの技も教わりました。私がこの技から逃げようとして
も、逃げることが困難でした。

稽古後、私は中尾先生のレストランへ行き合気道の話をしました。先生は、山
口先生が中尾先生の心の中に、いつもいるとおっしゃっていました。山口先生が、
中尾先生に向けて指導という立場ではなく、一緒に稽古をしましょうという、ス
タンスでおられたそうです。また、山口先生が稽古させれている道場に、直接お
誘いの連絡をもらったりもされたそうです。そのことで中尾先生は山口先生の合
気道に対する姿勢、人格にとても感動し、尊敬の念を抱いたそうです。中尾先生
は、年をとる前に、もっと山口先生の受けを取れたらよかった、とおっしゃって
いました。また、60歳を過ぎてから受けをとると、体に負担が大きいので、あま
り取れないとも、おっしゃっていました。また、膝をケアすることは大事で、怪
我しやすいとこであるので、気を付けないといけないと言われました。また中尾
先生は、本部道場の先生方が指導することはあっても、私たちは常に稽古する立
場を貫いて稽古するべきだとおっしゃいました。受け、取り4回ずつして交代す
るという意味は、常に新しい組んだ相手にとって、良い稽古相手であることが、
必要であるからだと思います。私は稽古するときは常に稽古相手との対話が大切
だと考えて、ただ単に自分の合気道の技術を習得することではなく、より良い合
気道家になるために、また合気道の精神を良い方向に習得できるようになってい
きたいと思います。

翻訳 hat

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Fw: 平成29年度少年少女錬成大会及び実技指導者講習会の件(ご 案内)

合気道兵庫県連盟
加盟団体 代表各位

いつも県連行事にご協力いただきありがとうございます。
さて、早速ですが、首題の件、本年度の県連の行事であります少年少女錬成大会及び実
技指導者講習
会を以下のように開催しますので、ご案内致します。
つきましては各団体メンバーの方にご案内いただき、ご参加いただきますようお願いい
たします。
(なお、詳細は、添付ファイルをご覧下さい。)

?日時:7月2日(日)13:00〜16:00
     13:00〜14:00 少年少女練成大会
     14:30〜16:00 実技指導者講習会
   (11:30〜12:30 に昼食を取りながらの理事会を予定していますので、理事の
方は、早めにお越し下さい。)
   (また、稽古終了後は、『灘菊』で懇親会(17:00〜)を予定しています。)

?会場:兵庫県立武道館 第一道場

?指導講師:合気会本部 桂田英路師範(六段)

?その他
 ・参加費は、昨年の半額 子供 250円/人、一般 500円/人とさせて戴きます。
  振込は以下の口座に6月27日(火)までにお願いいたします。
   振込先 : ゆうちょ銀行
記号 14340
番号 73290921
名儀 アイキドウヒョウゴケンレンメイ (合気道兵庫県連盟)

 ・参加者数及び理事会出欠の連絡を添付様式にて、6月24日(土)までにお願いしま
す。

以上 よろしくお願い致します。

合気道兵庫県連盟
理事長 堀内利宏

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訂正  Fw: 再掲示 Fw: 栗林師範稽古会

 申し訳ない。間違っていました。
 
 bject: 栗林師範稽古会

6/17(土)17:30〜19:30 せいぶ館
 (会員&準会員のみの稽古です)
 
6/18(日)10:00〜12:00 甲南大学

〇ビジター会費(事前に振り替えて下さい。
 一般       ¥2,000/日
 学生(23歳以下) ¥1,000/週 
  
  ゆうちょ銀行 振替先 
   14340-56119711 せいぶ館佐治孝雄 セイブカン サジタカオ
   
〇雑巾を持参して下さい。   
〇先生と昼食を希望される方は、事前にお知らせ下さい。

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全日本演武大会感想文kam

〜継続が価値を創る〜

帰り際に、演武会に来るのはもう5回目だとN君がドヤ顔で言ってきた。その場で
私は、それは恐れ入ったと反応したのだが、帰宅してから調べてみると、自分は
なんと6回目だった。

さて、演武会で東京に定期的に来だして以来、翌日には在京の友人を集めては同
窓会を毎年開いている。つまり、こちらも6回目である。今回彼らが毎年この時
期に皆で集まるのを楽しみにしているらしいことに気が付いた。もともとは、お
金と手間をかけて行く東京旅行を目いっぱい楽しいものにしようと思いついた、
“自分のための”アイデアだったのだが、いつの間にか他人にとっての魅力ができ
ていた。皆が毎年の少しずつの変化を報告する場となったのが価値を持った。こ
れからもずっと続けたいと思った。

話は変わるが、小生、数年前からバイオリンにも手を出している。今2巻目だが、
教科書の最後の課題を見ては、この音符がいっぱいの曲にはいつになれば辿り着
くことやらと思っていたが、今、そこを練習中だ。3巻目では、いよいよバイオ
リンらしいテクニックを色々と学んでいく。今言えるのは数年ずっとやってきて、
そこまでたどり着けたという実績と、ようやくこの楽器の魅力の本丸に挑戦でき
るという価値を手にできていることだ。

合気道は2段に成れたが、ようやく最近、技が効くのを感じられる時もあるし、
まだまだちっとも会得できていないなと感じる時もある。合気道は初段からが面
白いという言葉を度々耳にするが、少なくともそこは同意できるようになってき
た。(だれがどう言おうとも!)そうなったことは、合気道をずっと継続してき
たことにより手にした価値だろうと思う。

どの価値もまるで予期などしていなかった。ある時、そこにあるのに気づいただ
け。

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